『お客様が知りたい情報』を素早く届けるための環境整備が必要。
製造機能を持ったエンジニアリング企業として、導入検討段階からきめ細かな提案を行い、 設計・製造・納入・アフターサービスまでトータルでお客様のイノベーションをサポートしています。 お客様の用途やニーズに適した機種選定のため、様々な処理条件やスケールのテストを行うケースも多く、 最初のお問い合わせから商談が完結するまでには年単位の時間が必要です。製品の性質上、単価も高くなるからこそ、 お客様と長期にわたって信頼関係を築き、ご納得のうえで当社を選んでいただきたいと考えています。
そのためには常にお客様の目線に立った営業活動を行うことに加え、お客様が求める情報を適切な方法・タイミングで開示することが重要。ただ、年々インターネットの活用が一般的になる中で自社サイトの整備が追い付かず、『お客様が知りたい情報』を素早くお届けできないという課題がありました。
このままではいけないと良い方法を探していたところ、社内で「イプロスというサイトがある」との情報をキャッチ。
すぐに営業の方を呼んでプレゼンしてもらい、即決の勢いで契約を決めました。2018年のことです。
それから自社サイトをリニューアルする2024年まで、Web上の情報発信はイプロスに全面的に頼っていましたね。
オウンドメディアである自社サイトと会社の枠を超えてものづくり関連情報が集まるイプロスとそれぞれの強みがありますから、
今後も相互流入を図るなど工夫しながら上手く使い分けて活用していくつもりです。
メルマガと展示会との相乗効果を期待。継続してお客様と接する意義を実感。
「展示会でお会いしたお客様」と継続してコミュニケーションを取れるようになったことが最も嬉しいですね。
展示会場でお伺いした課題やお問い合わせ事項の解決だけに留まらず、
よりお客様のヒントになりそうな当社製品やコンテンツを定期的にご紹介しています。
展示会には年に4回、実機を出展しており、各回100人程度は接点が生まれます。
そこでつながったお客様が4~5年後にイプロスで資料をダウンロードしてくれたこともあり、
長期的にコンタクトを取り続ける意義を感じました。こういった履歴を確認しながら、
お客様ごとに適したアプローチ方法を検討できるのもいいですね。
いずれも自社本位ではなく、お客様の役に立つものを発信できるよう心掛けており、
「イプロスを見た」とブースに来てくれる方もいますよ。
『お客様の声』が当社の原点。より一層お客様に寄り添うコミュニケーションを図っていく。
通常の営業活動ではカバーし切れないところや、まだつながりのないお客様が当社を見つけてくださることはとても嬉しく、 情報をお知らせできる先が広がるのはありがたいです。
既に幅広い業界のお客様とお付き合いがありますが、今後、カーボンニュートラルや廃棄物の再資源化といった 環境負荷低減の取り組みに貢献する分野での需要を探りたいですね。 また、『お客様の声』をお聞きする新たな方法を取り入れたいと考えています。営業担当が面談で直接ご意見を伺うことに加え、イプロスのアンケート型広告『イプロスリサーチ』を実施してみる予定。
お客様のお悩みや気になるトピックを知ることで、これから掲載・配信するコンテンツの切り口を検討する際の参考にしたいです。また、製品開発やアプリケーション改善などにも役立てたいと思います。
イプロスは単純な一方通行の情報サイトではなく、「協議することが前提のプラットフォーム」という印象があります。
これからもお客様に寄り添い、真摯に話し合って、お客様のあらゆるご要望にお応えできる製品・技術・サービスを提供してまいります。
(記事の内容は2024年11月時点のものです)