まんべんなく手を広げてみた中で、イプロスは結果を出してくれた。
当社ではメイン事業であるラベルの印刷加工に加え、RFID関連の事業に力を入れています。
RFIDの販促に取り組むうえで「デジタルマーケティングを取り入れよう」と、2018年にイプロスを導入しました
。
情報システム系の方をターゲットとする性質上、RFIDのPRにはインターネットの手法が適しているんですよ。
たとえメイン事業で付き合いがある企業でも、情シスの方とはなかなか直接話せませんし、
必要なときにタイミングよく持っていくというのはさらに難しいですから。
同業者からも情報収集しながら色々なサービスを試した中で、唯一うまくいったのがイプロスでした。
圧倒的に反応がよく、我々がやりたかった販促のイメージに一番近かった。
なんといっても見てくれる人が多いですよね。「数は力」だと思います。
新規リードを毎月20件獲得し続けるのは、自分たちだけならけっこう難しい。
ここ1年ほどは、コンスタントに月20件くらいの新規リードがあるんですよ。
イプロス経由の問い合わせ件数は右肩上がり。
製品ページの量と質を充実させればその分だけ結果が返ってくるのも嬉しいですね。
導入当初と比較すると問い合わせの「濃度」がどんどん濃くなって、具体的な商談につながるケースも増えています。
イプロスに載せると、あまり関わりのない業界・業種の方から
「こういうことはできる?」とお問い合わせいただけることがあって。
リードが取れるだけでなく、自分たちでは思いつかない新たな気づきが得られる。
上手くいけばそれが売上になるわけですから、すごいことだなと思います。
当社ではイプロス専門の部署は置かずに、いわゆる足で稼ぐ営業と両立させながら対応しています。
リードがあれば「明日までに連絡入れて!」と。イプロスには24時間365日仕事をしていただけるのでね。
本当にありがたいです。
広報からリアルビジネスへ。効果的な販促のために、これからも頼りにしています。
ラベル・シールの印刷加工、つまり当社のメイン事業におけるイプロスの役割は、現在は「広報」がメイン。
これをRFIDと同様に「リアルビジネス」につなげていくのが今後の目標です。
検索に引っ掛かりやすいキーワードや分かりやすい単語を使うなど、多くの人の興味を引くようなページの制作を模索中。
社会情勢や顧客の興味関心を鑑みて環境配慮型の製品のPRも始めました。
イプロスの担当者がいつも協力してくれるので助かっています。
Web販促に取り組むうえで、イプロス以上のところは見つかっていません。
「出入り禁止」と言われない限り、ずっと頼り続けたいなと思っていますよ。
(記事の内容は2023年8月時点のものです)