シンプルで機能的な国内向けのWebサイトとして重宝。知名度向上・リード獲得に効果大。

ビボテックジャパン株式会社

商材
IP監視ソリューション・製品
(IPカメラ・NVR・VMS)

課題

認知度向上が急務。日本の顧客にとって見やすく使いやすい国内向けのサイトを整備したい。

日本の方にとっての見やすさを重視したサイトが必要。
「監視カメラといえばビボテック」と名前を挙げてもらえるようPRしていきたい。

ビボテックジャパン株式会社は、台湾に本社を置くネットワークカメラメーカー・ビボテックの日本法人です。ネットワークカメラやNVR(ネットワークビデオレコーダー)、VMS(ビデオマネジメントソフトウェア/システム)など幅広いIP監視ソリューション・製品を提供しています。

日本市場におけるブランドの認知度を高めていこうと、Webマーケティングの第一歩として2022年にイプロスを導入。『特設サイト』に「日本向けの自社サイト」のような役割を持たせ、国内の顧客への効果的な情報発信を実現したほか、『トップコラム』で多数のリード獲得にも成功しています。

本事例のポイント 3

POINT 01
特に良かったのは「日本国内向けの自社サイト」を整備できたことです。
POINT 02
エンドユーザーと接点が生まれたのは大きな変化。今後の販促に活かせる情報を得られ、効果的な動きも取れるようになりました。
POINT 03
今年からは、社内にイプロスの専任担当者を配置し、数値目標を設定して本格的に取り組む予定です。

展示会の中止で危機感。「リードがゼロになるかも...」。

2018年に日本法人を設立し、現在は社長を含め6人体制で運営しています。

当社はどうしても日本市場では出遅れた感がありますから、今はまだ「監視カメラといえばビボテック」とはなっていないですよね。
他のメーカーと同じくらい、それ以上に知ってもらえるブランドにしていこう。当社の名前を見たり聞いたりする機会を増やしていこう。
そんな思いのもと、知名度向上と新規顧客獲得を目的にイプロスを活用しています。

設立からしばらくは、今より知名度が低い中、プレスリリース配信サービスの利用など手探りで販促に取り組んでいました。
スタートアップ感に溢れたポジティブな言い方をすれば「伸びしろしかない」「これから何をやっていこう」という状態ですね。

リード獲得の観点では毎年3月の「SECURITY SHOW」という展示会への出展がメイン。
ここで得た名刺情報を
1年間の売上につなげようという重要な位置づけの活動だったのですが、感染症の流行で中止になってしまいました。
「このままではリードがゼロになるんじゃないか」と、
Webマーケティングにより力を入れることにしたんです。

ちょうどそのタイミングでイプロスから声が掛かり、まずはお試しで無料掲載。 メリットも多くありそうと思いましたし、
マーケティングに関してはそれこそ「伸びしろしかない」段階でしたから、提案に乗るかたちで有料契約を決めました。

「日本国内向けの自社サイト」のような感覚で『特設サイト』を活用。

色々とイプロスの導入効果を実感する中で、特に当社にとって良かったのは「日本向けのサイト」を整備できたことです。
本国のサイトは英語で、日本語訳できるとはいえレイアウトなども含めて日本のお客様にとっては見づらい部分も多くて...。
これは当社が抱える問題点として一番大きなものでした。

しかもこちらではサイトの構成の変更はほとんどできず、新製品情報の追加や廃番の製品の削除なども
本社に指示を出して向こうでやってもらう形式でして、改善したくても簡単にはできないんですよね。

一方、イプロスなら自社ページをこちらで自由自在に編集可能。
『特設サイト』はデザインも機能もシンプルでとても良いと思います。

イプロス経由の資料ダウンロード件数はとても多く、「さては、うちのサイトと思い込んでいるな?」と感じることもよくありますよ。
当社としては狙い通りです。
製品情報とカタログが過不足なく揃っていればサイトを訪れる人のニーズは大体満たせるものなので、
凝ったデザインよりも見やすさ・使いやすさの方が優先と考えています。

イプロスの担当者もサイト内検索でヒットしやすくするポイントなど有益なアドバイスをくださって、非常に助かっています。

イプロス専任担当のポジションを作り、数値目標も設定。

〈顔認証カメラ FD9387FRv2〉や〈ナンバープレート認証カメラ(LPRカメラ)〉などの
PRで配信した『トップコラム』はCV獲得に大きな手応えがありました。
引き合いがあればメールなどで100%個別連絡しており、反応が返ってくる確率も悪くないですよ。

販売は代理店に任せているため、エンドユーザーと接点が生まれたのは大きな変化です。
業界ごとのニーズといった情報は今後の販促に活かせますし、問い合わせに対して「この用途ならこの代理店」と振り分けるなど効果的な動きが取れるのもメリット。
また、エンドユーザーだけでなく、これまであまり把握できていなかった二次代理店や設置業者、SIer(システムインテグレーター)の新規開拓などにも活用しています。

導入当初から見ると製品ページも徐々に増えてパワーアップしてきました。
引き続き、読みやすさやSEOを意識しながら更新し、コンテンツも充実させて安定したCV獲得を目指したいです。

さらに今年から、社内にイプロスの専任担当者を配置したんです。
まだ始まったばかりのプロジェクトで具体的な数字はお伝えできませんが、
「イプロス経由で年間いくら」と数値目標を立てて腰を据えて取り組んでいく予定。
まだまだ伸びしろがありますから、どのような成果につながるか楽しみにしています。

(記事の内容は20242月時点のものです)

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