日本国内での認知度に課題。もっと「知ってもらう」必要がある。
当社は一般的な半導体メーカーとは異なり、現行品だけではなく、製造中止品を多く取り扱っています。
新製品をPRしてどんどん売っていくのではなく、お客様が困った時に、当社を思い出して活用していただくというソリューションですね。
そのため「知ってもらうこと」がとても重要となります。
しかし、本社が海外にある関係で、日本国内での認知度には課題がありました。
また、
かなりニッチな事業ということもあり、ターゲット層への効率的なアプローチも必要でした。
「エンジニアがよく使うサイト」で検索。
それまでも新聞広告やソーシャルメディアなどの幅広いメディアを利用していましたが、やはり 主なお客様であるエンジニアにダイレクトにアプローチしたいと考えたんです。
そして、「エンジニアがよく利用しているサイト」を探しているときにイプロスを見つけ、会員にエンジニアが多い点に魅力を感じて導入を決めました。
検索広告なども検討しましたが、情報の掲載量に懸念がありました。
イプロスはプラットフォーム内に様々な情報を掲載できるというのも、導入の決め手の一つでしたね。
特集コラムで反響増!多くのお客様の目に留まったことを実感。
イプロスを導入してから、多くのリードを獲得することができました。
これまでアプローチできなかったお客様からの引き合いが増えていますので、しっかりとターゲットに届いていると実感しています。
特に、『特集コラム』配信後の反響は桁違いです。プッシュしたい製品や
ソリューションを掲載しているので、それが
多くのお客様に届いていると思うと大変嬉しいですね。
今後は製品ページやホワイトペーパーなどのコンテンツも更に拡充させたいです。
検索対策などについての相談もしつつ進めていこうと考えています。
システムも常にアップグレード。より使いやすく効果が見えるように。
先日、管理画面が新しくなりましたよね。
製品を一気にアップロードできるようになり、使い勝手が更によくなりました。また、『分析レポート』が見やすい点も便利だと思います。
担当者も親身になってサポートしてくれるので、イプロスを上手く活用できていると思いますよ。
最近『特集コラム』の数を増やしましたが、リード数やサポートなどを総合的に見てもイプロスの満足度は高いので、今後も当社に合うサービスがあれば積極的に利用していくつもりです。
認知度の向上は引き続き目標として掲げていますので、
イプロスを活用しつつより多くの方に当社の情報を届けていきたいと思います。
(記事の内容は2023年2月時点のものです)