年に数回の展示会出展ではターゲット層との接点が不足していた。
効率よく商品をPRするため、イプロスを導入。
当社では、主に包装資材商社に、プチプチなどの製品を販売して売り上げを伸ばしてきました。
しかし、プラスチックボード〈プラパール®〉などの製品は、
物流現場や工場の方などに直接提案しないと売上が伸びないという課題がありました。
もちろん展示会には年に数回出展していたものの、拡販には苦戦していました。
また、
Webを使ったPRといえば自社のHPのみで、問い合わせは少なく、あまり活用できていませんでした。
そんな時、業界内のコミュニケーションの中で、顧客や社員からイプロスの名前が挙がりました。
何度も展示会に出るより費用が安いと感じましたし、新商品のプラパールの拡販方法を企画しているタイミングでもあったので、導入を検討してみることに。
最初は無料でテストをして、露出量の変化を数字で確認できたので、イプロスの導入を決めました。
まったくの異業種など多くの業界とマッチング。既存顧客のサポートツールとしても活用。
我々はユーザーとマッチングしたり話をしたりする機会が少ないのですが、
イプロスを通して顧客の要望を聞き取るという活動ができています。
また、イプロスの会員であれば当社のカタログをダウンロードできるので、既存顧客のサポートツールとしても有効です。
イプロスの導入と同じタイミングでHPの大幅なリニューアルも行いました。
それ以降、HPからの問い合わせも増えるようになったんです。
やはり、 イプロスのおかげで既存顧客のほかにも、まったくの異業種など多くの顧客とマッチングできたのは要因として大きいですね。
積極的な情報発信で、より広く自社製品のPRができた。派生してさらなる案件獲得も。
『ニュースコーナー』にカタログなどの商品情報を登録することで、4桁ほどの接触数、3桁ほどの閲覧数を獲得。
待ちの姿勢ではなく積極的に情報を発信していくことで、着実に知名度を上げられると感じています。
実際に、イプロスを通して当社や製品の知名度が上がったおかげで、注文の幅も広がりました。
例えば、災害時用の簡易ベッドに興味を持っている自治体に対し、
「災害関連なら蓄電池にも興味を持つかもしれない」という仮説をたて、製品を提案。
その結果、当社が蓄電池を扱っていることを認知してもらえ、最終的には注文を取ることができました。
新商品のPRに不可欠。つてが無くても、イプロスに掲載すれば知ってもらえる。サポートも手厚い。
イプロスのスタッフはレベルが高く、サービス以外の部分でも、多くのアドバイスをもらいました。
例えば、「同じ商品でも色々な製品ページを作ると良い」という意見をもとに、担当者それぞれで三者三様の製品ページを作りました。
フィードバックをもらいながらページ作りを進めたところ、検索でヒットしやすくなったと感じています。
当社は、ここ数年で包装資材以外の新商品を多く発売していますが、新しいジャンルで勝負するなら、既存顧客以外にも新たな業界に飛び込む必要があります。
そのためには、多くの業界とマッチングできるイプロスが必要。
今後もイプロスからアドバイスをもらいつつ、上手く活用していこうと思っています。
( 記事の 内容は2023年2月時点のものです)