追加料金をかけず、時流に合わせて自由に掲載できる。イプロスは自社サイトへの“導線”にも適しています。

DAIKO XTECH
(旧:大興電子通信)株式会社

商材
情報通信機器・システム構築コンサルティング・システム運用サポート

課題

自社サイトだけではアプローチできない潜在層や、確度の高い顧客に対する認知拡大を図りたい。

人気の自社コンテンツ×1社独占の『SPメール』の相乗効果でリード獲得に貢献。現場にも成功事例として『SPメール』を取り入れた施策を勧めやすくなりました。

DAIKO XTECH(旧:大興電子通信)株式会社は、幅広い業種・業務向けの多種多様なソリューション製品を提供する、1953年創業のICT企業です。2万社以上の顧客基盤を持ち、企画・コンサル、システム設計・開発、導入・施工、保守・運用サポートなどICTに関する様々なニーズにワンストップで対応しています。

2013年にイプロスを導入し、マーケティング・営業の両部門で連携を取りながら恒常・単発の広告を実施。認知拡大・新規顧客獲得に加え、コーポレートサイトへの誘導などにもイプロスを活用しています。

本事例のポイント 3

POINT 01
『SPメール』で200件以上の引き合いを獲得。自社コンテンツを大々的にPRできました。
POINT 02
追加料金・掲載数の上限なしで製品ページを増やせるのが魅力です。
POINT 03
自社サイトへのアクセスのきっかけとしてもイプロスを活用しています。

イプロス導入で潜在層へのアプローチ強化・顧客獲得を促進。

当社は、生産管理や購買管理をはじめ様々な分野でご活用いただけるソリューション製品を提供しています。
また、 当社ソリューションの認知拡大や、潜在顧客との接点の獲得を目的とした情報サイト
「 DAiKO + PLUS 」を運営しています。

このような取り組みの中で、 自社サイトだけではアプローチできない潜在層や、
確度の高い顧客に対する認知拡大を図るため、イプロスを導入しました。

イプロスサイトの運用や、自社コンテンツを紹介する『 SP メール』の配信など、マーケティング推進部と営業部で協力しながら様々な広告や施策を実施。
幅広い層に向けた効率的なPRを実現しました。

イプロスサイトは数多くの製品を一覧でき、資料DLの方法もわかりやすいため、
認知拡大だけでなく、新規顧客獲得にもとても役立っています。

外部サイトは使い勝手や顧客層、課金の考え方などを総合的に判断し、現在は社ほどに落ち着いていますが
今後もアクセスのきっかけづくりとしてイプロスを大いに活用していくつもりです。

好きな時に好きなだけページを増やして、
どんな反響があるか試すことができる。

イプロスを利用していて特にいいなと思うのは、
月額の固定費以外に追加料金をかけることなく、自由に製品ページを作成できるところです。

1万点まで製品情報を掲載でき、ページを好きな時に好きなだけ増やせて、
契約のし直しや追加料金の支払いがいらないのは大きなメリットだと思います。

既設ページの掲載内容の変更などにも制限がないので、 時流に合わせて柔軟に対応できるのがとてもいいですね。
また、用意できる資料が「チラシだけ」「カタログだけ」でもページを新設できるため
新製品の情報をすぐに発信したい時など、こちらが求めるスピード感に応えてくれるのはありがたいです。
手軽で管理画面も分かりやすいので重宝していますよ。

単に CV が多いだけにとどまらず、商談化率の高さも感じています。
前述の通り社ほどの外部サイトを併用していますが、 イプロスの CV は確度が高いです。

現在は製造業向けのソリューションを中心に PR しているので『イプロスものづくり』を活用していますが
『イプロス都市まちづくり』に建設業向けのソリューションを掲載することも検討中です。

担当の営業さんも親身になって提案や説明をしてくれて、とても助かっています。

自社サイトにアクセスしてもらうためのきっかけとしても上手く機能。

当社ではプロモーションを担当する部署だけでなく、
より効果的な広告を打つために現場と密に連携を取りながらイプロスを利用しています。
製品ページの作成・メンテナンスといった恒常的な広告管理はマーケティング推進部が行い
SP メール』など単発の広告は担当の営業部門が予算を組んで主導するというやり方です。
もちろんマーケティング推進部側にはノウハウもありますから、イプロス向きの製品があれば「やってみたら」と
声を掛けたり進め方について助言したりすることも多々あります。

単発の広告の中でも2022年6月に実施した『 SP メール』は特に大きな反響がありました。

当社の〈「 BOM (部品表)」に関する解説講座〉について紹介する内容で、200件以上の引き合いを獲得。
SP メール』は1社独占で配信するため、大きな注目を集められたと思います。
力を入れて打ち出している自社製の生産管理システム〈 rBOM 〉の訴求という面でも非常に満足度の高い結果となりました。

2013年から利用を続け、このような実績を重ねているからこそマーケティング推進部から他部門への提案もしやすくなる。
現場がやりたいことを叶えられるという好循環が生まれているように思います。

もちろん、イプロス経由でニーズが顕在化しているお客さまから問い合わせをいただけることが一番ですが
情報収集中のお客さま含め、当社と当社ソリューションを知っていただくきっかけとしても、うまく機能しているように思います。

これからも「 ICT は大興電子通信にお任せください」と力強く掲げていくためにも、
イプロスの力を借りて当社や製品の認知拡大を推進していきたいです。

(記事の内容は2024年1月時点のものです)

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