優れた技術を持っていても、知ってもらえなければ何も始まらない。
実は、当社の〈画像鮮明化〉という技術は、15、6年前には開発されていました。
ただ、当時は「技術の会社」というイメージでしたので、
販売やマーケティングといった役割を担うところが必要だということで 2018年に設立されたのがロジック・アンド・デザインです。
そのため、設立当初から、
会社や技術の認知度を上げることの重要性は認識していました。
自社HPはもちろんありましたが、当時は手作り感のあるものでしたし、それだけでは情報を届けられる範囲に限界があるということで、
BtoB領域で業界最大級の規模であるイプロスの導入を決めました。
どの広告も満足度が高い。効果の出るコンテンツを相談しながら作れるのも魅力。
導入からの1年で4つほど大きな広告を打ちましたが、どれも満足していますよ。
新製品発表会の告知に『画像バナー』を利用した際には、1カ月の掲載期間中に約260万回閲覧され、イプロスの影響力の大きさを感じました。
発表会には想像以上に多くの方にご来場いただくことができ、非常に助かりました。
デザイナーや営業の方と相談しながら制作した画像も気に入っています。
また、『トップコラム』『特集コラム』など、メルマガへの掲載も大きな反響がありますね。
新製品の〈復元高解像度化技術〉は特に多くの引き合いをいただき、
やはり皆さん悩まれているところなんだな、潜在的にニーズがあるんだなと実感しました。
お客様の悩みがダイレクトに分かる。きめ細やかな顧客対応が可能に。
最近では、お客様がどのようなお悩みを持って当社に興味を持ってくださっているのかが分かる『ヒアリングオートメーション』も追加しました。
ダイレクトにお客様のお悩みが分かるので非常に参考になりますし、将来的に業種によって
お悩みやニーズが分かれているといったデータが取れれば、よりピンポイントにお客様とコミュニケーションが取れるようになるので、楽しみです。
その引き合いから、スムーズに代理店契約が決まったケースも何社かあります。
イプロスでカタログをダウンロードした方が当社のHPにお問い合せをくださったり、
逆に当社や既存の代理店からご連絡したりして、テンポよくコミュニケーションが取れていますね。
もしすぐにご購入・お取引に繋がらなくても、イプロスや自社HPをきっかけに当社を知っていただき、
実際に使ってみてもらう、触れてもらうということに価値があると思います。
「画像鮮明化といえば」という会社になりたい。異業種展開にもイプロスを活用。
今後は、画像を鮮明化したいと考えたときに一番に頭に浮かべていただけるような、世の中に必要とされる会社になりたいですね。
そのために、まずはメディカル領域の強化が重要です。実績の多い眼科はもちろん、脳外科や形成外科、歯科などにもニーズがあると考えています。
その辺りでの拡販にはこれまで以上に注力しつつ、
あとは監視・防犯カメラやドローン、ドライブレコーダーといった非メディカル分野でもお役に立てるといいですね。
そういう部分では、やはり今まで以上に認知度を上げていくことが最優先だと思いますので、引き続きイプロスにも力を借りられたらなと。
実は、今回初めてメディカル分野以外のイベントにも出展するんです。
製品PRだけではなく、イベントの案内、告知をする場としてもイプロスの高い効果を実感していますので、今後も期待しています。
( 記事の 内容は2023年2月時点のものです)