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日本ハイコム株式会社 様 イプロスなら、きっかけが生まれる。いまの営業活動には無いと困る、「空気のような存在」です。

キーマンに出会えない、ニーズが合わない。お客様からの相談を増やすために「WEB販促の強化」は必須でした。

日本ハイコム様の製品 卓上型小型解凍機

自動車業界を中心にエンジニアリング事業を展開する日本ハイコム様。こうした受託ビジネスとは異なる「自社製品」の軸として、開発から製造まで手掛けるのが「マイクロ波応用装置」です。顧客ニーズが様々な業界・用途にわたることから、飛び込みやテレアポなど従来の営業・販促手法には限界を感じていました。
そこで目を付けたのが「WEB販促の強化」。イプロスを商談のきっかけづくりに活用し、食品工業をはじめとする多様な相談案件の獲得に成功されています。

食品メーカーからの相談を機に、自社製品をもう一つの事業の柱に。

弊社はもともと、自動車メーカーの生産技術者が集まり1985年に創業したエンジニアリング会社です。お陰様で自動車業界では知名度も上がり、様々な企業から技術相談をいただいています。当然ながらエンジニアリング事業はお客様ありき。受注の波を自社でコントロールできないのが唯一の課題でした。

そんな中、ある食品メーカーから「賞味期限を延ばす方法はないか」との相談を受け、数年掛けて開発したのが「マイクロ波応用装置」です。これが功を奏したため、企画開発事業部を発足し「自社製品」を一つの柱として事業化しました。今から十数年前のことです。

キーマンに出会えない、ニーズが合わない。一方的な営業アプローチに限界を感じた。

販促活動について話す日本ハイコム株式会社 企画開発事業部 取締役部長の坂入 昌志様

自社製品を拡販するにあたり、まず注力したのが営業活動です。全国の大手食品メーカーをピックアップし、テレアポや飛び込みなどを試みました。しかし、手とお金を掛けた割には思うように成果にはつながりません

その理由の多くは、キーマンに出会えなかったから。また仮に興味を持ってくれたとしても、多額の設備投資をするほどの必要性を感じてもらえなかったからです。こちらから一方的な営業アプローチをしている限り、これらは避けられない壁となっていました。

解決方法は「WEB販促の強化」。決め手はイプロス経由での大型案件の受注。

そこで目を付けたのが「WEB販促の強化」です。「解凍」「乾燥」「殺菌」「加熱」などのキーワードでお客様が探している時に、まず目に留まらなければならないと考えたからです。

自社のホームページも古くなっていたことからリニューアルを検討していましたが、それと合わせて採用を決めたのが「イプロス医薬食品技術」です。

1年ほど無料で利用していましたが、イプロス経由でそれまで全く接点がなかった業種のお客様から問い合わせが入り、大きな商談に発展したことが有料サービスを利用する決め手となりました。「これはやるしかないだろう!」と。

自社の技術力・対応力を発信し、興味・関心のある方を集めてくる仕組み。

日本ハイコム様の製品 卓上型小型解凍機

前述のとおり、弊社はエンジニアリングから始まった会社。お客様の課題やニーズに合わせ、オーダーメイドで装置を開発・製造しています。イプロスを利用して変わったのは、お客様からの「相談案件」が増えたこと。また中長期にわたり継続的なお付き合いができるお客様が増えたことです

弊社の強みを引き出し、興味・関心のある方を集めてくれるイプロスは、すでに弊社にとって欠かせません。無くては困る、いい意味で「空気のような存在」イプロスには今後もさらにサイトを拡大してもらい、弊社の技術がより多くのお客様のお役に立てるようなサポートを期待しています。

(取材内容は2016年2月時点のものです)