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株式会社マキシンコー 様 長年続けてきた、アジアでの拡販。TECH DIRECTORY Asiaで、現地で進行中の案件をキャッチできています。

日本国内で実績のある「イプロスのサービス」という期待。
各国の言語対応は、アジア販促の重要なポイントです。

マキシンコー様のスクリュージャッキ

創業70年を超えるマキシンコー様。『ウォーム減速機』の市場において、大手企業と並びトップシェアを獲得している老舗メーカーです。同社は「変革と挑戦」をキーワードに、大企業が対応できない特注品にも短納期で対応し、また新市場の開拓にも積極的に取り組んできました。

そんな中、アジア市場への展開をさらに加速するために、Tech Directory Asia(略称:TDA)の活用を決定。

広範な地域に対する、WEBによるプロモーションが始まっています。

「変革と挑戦」。その一つが新規市場の開拓。

当社が手掛ける「ウォーム減速機」は、自動車、船舶、建機、医療機器、プラントなど多くの分野で使われています。とはいえ、これらの分野は成熟市場の一面もあるため、当社としては「変革と挑戦」をキーワードに、大きく2つのことに取り組んできました。1つは、競合の大手企業が手をつけたがらない特注品を短納期で対応する「機動力」。もう1つは、「新規市場の開拓」です。

ウォーム減速機はニッチな市場でもあるため、「新規市場の開拓」は重要なテーマです。当社では、社長をはじめ営業スタッフが常に可能性がありそうな市場・分野を模索し続けている、そんな社風があります。

長年続けてきたアジアでの拡販。WEBのPR効果に期待。

アジア販路について話す株式会社マキシンコー 取締役の錦織 信久様

国内市場の頭打ちを見据え、新規市場として「中国・アジア地域」への輸出を50年近く続けてきました。目論見としては、当社の売上に占める輸出比率の向上、というところではあるのですが、なかなか一筋縄ではいきません。限られた人数で、しかも広大なエリアでのマーケティングには限界があります。各国でのエージェントの活動も、まだまだ足りません。

そこで取り組むことにしたのがWEBによるPRです。長年の活動もあって、減速機における当社のブランドはアジアではかなり浸透しています。その素地の上に、さらにWEBで露出度を高め、より良い情報を提供していくことで、さらなるお客様との出会いを模索することにしました。

イプロスが手がけるサービス、という期待。
各国言語への対応も大きなメリット。

「アジアでの販路拡大にWEBは必須」ということで様々なWEBサービスを探していた折、耳にしたのが Tech Directory Asia 。当社にとってはまさに「渡りに船」でした。
もともと、イプロスを使って国内向けのWEB販促を行っており、そこから受注にいたった実績もありましたので、大いに期待して挑戦することにしました(笑)。

また「各国のローカル言語に対応」しているというのも大きな魅力でした。アジア各国での販促においては、現地の方々へのPRも重要になります。
自社で現地語のホームページを作りSEO対策をしていくという手間も、Tech Directory Asiaを利用することで大きく削減できると考えました。

現地の代理店へ渡すリード情報が増加。
アジア各国により多くの情報を届けていく。

マキシンコー様のウォーム減速機(左)と、スクリュージャッキ(右)

Tech Directory Asiaを利用してみて、もっともメリットを感じることは「現地で、今進行している案件のリード」が得られることです。そしてそれらのリードを現地の代理店にパスするのですが、その情報量が増えたことは率直に嬉しく思っています。

今後は中国、アジア向けの自社ホームページを強化し、さらにイプロスやTech Directory Asia をその補助サイトとして使うことで、現地のお客様へお届けする情報の拡充を図っていきます。

より良い情報を届け、より良いサービスを提供し、顧客満足を高めることで「新規市場の開拓」を盤石なものにしていきます。

(取材内容は2014年4月時点のものです)