MENU
CLOSE

サイエンスシード株式会社 様 イプロス導入で、認知度ゼロから脱却!
2年間という短期間で、引き合いは1000件に

【背景】創業は2015年。会社も製品も認知度ゼロからのスタート


世界各国でSDGs※1への取り組みが活発になっています。日本では首相官邸に「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」が設置され、SDGsには環境問題に対する目標がいくつか定められています。大企業を中心に、日本企業の取り組みも増加しています。しかし、中小企業が永続的に環境問題に取り組むための仕組みはできていないため、SDGsに取り組んでいる企業は限定されているのが現状です。

サイエンスシード様で取り扱っている小規模バイオガス発電システムは、食品廃棄物や家畜の糞尿などの有機廃棄物を原料として発電します。廃棄に必要な費用を減らし、発電した電力を売電することで収益が得られるため、企業は環境問題に取り組みやすくなります。ただ、従来のバイオガス発電システムは数百億円規模の大規模プロジェクトが一般的だったため、バイオガスという言葉は一般的ではありませんでした。

※1 SDGs
2015年9月の国連サミットで採択された、17個の目標のこと。国連加盟193ヵ国が、2016~2030年の15年間で達成するための目標として掲げられている。

製品例:BIO-DRY(バイオドライ)

製品例:BIO-DRY(バイオドライ)

【課題】Webサイトを立ち上げるも、成果が出ず頭打ちの状態に


創業した2015年当時、バイオガスという言葉はほとんど認知されていない状態でした。問い合わせがあってお客様先に訪問をしても、バイオガスについての説明から始めなければならず、当社の製品・サービスの説明は後回しになっていました。会社の認知度を高める以前に、まずはバイオガスという言葉を世の中に広める必要がありました。

そこで始めたのが、自社のWebサイトを立ち上げることです。当社は少数精鋭の専門家集団なので、訪問型の営業スタイルでは効率が悪くなります。Webサイトを通じて、バイオガスや当社の製品・サービスを知ってもらうことができれば、営業を効率化させることができます。Webサイトを「新規開拓担当者」にするため、SEO対策や外部のメルマガサービスを活用するなど、Webサイトに来てもらうための施策をどんどん打っていきました。

しかし、かけた費用と労力に見合う成果は出ませんでした。SEO対策やメルマガ配信をすることで、Webサイトの訪問者数は増えました。しかし、問い合わせが来るまでは待っているしかなく、結果的にWebサイト経由の問い合わせはほとんど来ませんでした。やってみなければ分からないこともありますが、当社は創業したばかりということもあり、先延ばしできる問題ではありませんでした。もっと確実で、短期的に成果が出るWebマーケティングの方法はないものかと、頭を抱えていました。

【導入】イプロスの導入を決めた、5つのポイント


当社の製品は、大量の廃棄物が出る食品業界や化学業界がターゲットなので、参考になりそうな他社のWebサイトを調査しました。Webサイトで、他社の会社名や製品名で検索しているうちに、会社のホームページだけでなく、イプロスのページが検索結果の上位に表示されていることに気付きました。また、イプロス食品技術に掲載されている会社や製品は、当社とターゲット層が同じだったことも、興味深い発見でした。早速、イプロスに問い合わせて、話を聞いてみることにしました。

イプロスの営業の販促支援会員/集客プランの提案は、「もっと確実で、短期的に成果が出るWebマーケティングの方法」そのものでした。イプロスの導入を決めたポイントは、5つあります。

  1.  1)カタログダウンロードをした見込み客にアプローチでき、問い合わせを待つ必要がない
  2.  2)当社がアプローチしたいターゲット層と、イプロスの利用者層が合致している
  3.  3)利用者数が多く、認知度を上げるための環境が整っている
  4.  4)ページの情報更新、カタログの掲載・追加などが簡単
  5.  5)分析しやすく、次の一手を打つための対策が練りやすい

これまでに実施してきたWebマーケティングの方法と比較して、デメリットになることはなかったため、問い合わせをした2週間後には販促支援会員/集客プランの導入を決定しました。

サイエンスシード株式会社 代表取締役社長 中島晋也様

サイエンスシード株式会社 代表取締役社長 中島 晋也 様

【成果】イプロスのフル活用。2年間で引き合いを1,000件獲得


導入1年目(2017年1~12月)は、食品業界と化学業界にターゲットを絞って、年間で300件ほど引き合いを獲得することができました。認知度を上げるという目的に対して、まずまずの結果を得られました。2年目(2018年1~12月)は、さらなる新規市場開拓の可能性を探ることにしました。2年目からは、イプロス製造業イプロス建築建材インテリアにも掲載して、幅広い業界の認知度アップを目指しました。

2年目の結果は、年間で700件を超す引き合いを獲得できました。そのうち、すでに1社の導入が決まっていて、受注金額はイプロスの費用を上回ることになりそうです。イプロス導入前とは比較にならないくらい認知度を上げることができ、今後は受注数を伸ばすことに注力していく予定です。

イプロス導入後の引き合い数と、掲載サイト

イプロス導入後の引き合い数と、掲載サイト

【今後】認知度アップから、新プロジェクトの受注数アップへ


2019年1月から、「e-bio Project」という新しいプロジェクトを立ち上げていて、全国の食品工場にアプローチしていく予定です。施設設置の初期投資やメンテナンス費用が発生しない、バイオガスを活用した国内初のサービスです。イプロスを導入してからの2年間で、認知度はある程度上げることができました。これからは、イプロスでこれまで以上に引き合いを増やして、新しいプロジェクトの成功につなげていきたいと考えています。

サイエンスシード株式会社 特設サイト


(取材内容は2018年12月時点のものです)

成功事例に関連する資料

イプロスを活用した一番かんたんな検索エンジン対策

お気軽にお問い合わせください