はじめに
人手不足、採用難、賃料高騰・・・、DX化に対するニーズは高まる一方です。
一方で、知見がない、予算が確保できない、等、悩みはつきません。
みなさんは「デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)」をご存じでしょうか。 政府の「中小企業生産性革命推進事業」の一つで、中小企業の生産性向上を支援する制度です。
これまで「イプロスの掲載に補助金を使いたい」というお声を多くいただいておりましたが、最新の制度ではデジタル化・AI導入への支援が大幅に強化され、イプロスの一部プランにおいても本補助金をご活用いただけるようになりました。
さらに、今回の制度改訂では補助上限額が最大450万円まで拡大!イプロスなら、専門の支援事務局が最短1週間で申請をサポートいたします。よりスピーディーに、より手厚くなった補助金を活用する3ステップを解説します。
ここが変わった!最新のポイント
- AI導入が強力な柱に: 生成AIやAI搭載型ツールの導入が推奨され、マーケティングのDX化がより進めやすくなりました。
- 補助上限の引き上げ: デジタル化基盤導入やAI活用により、最大450万円の補助が受けられます。
- 申請の簡略化: 従来必須だった「みらデジ経営チェック」が不要になり、よりスムーズな申請が可能になりました。
申請の3ステップ
Step1:事前準備
まずは、以下の3点を確認・準備しましょう。
1. 必要書類の準備
履歴事項全部証明書(発行から3ヶ月以内)
法人税の納税証明書(その1またはその2)
2. GビズID・SECURITY ACTIONの実施
補助金申請に必須のIDと宣言です。未取得の方はまずここからスタート。
3. みらデジ経営チェックの実施
2025年度より実施不要となりました!手間が一つ減り、申請のハードルが下がっています。
Step2:交付申請(最短1週間で支援!)
事前準備ができたら、交付申請を行います。 イプロス デジタル化・AI導入補助金支援事務局補助金申請専門スタッフが申請を強力にサポート。イプロスのご支援実績では最短1週間で申請が完了しているケースもございます。※2025年度実績
Step3:交付決定・事業実施
交付決定の通知が届いたら、いよいよ事業開始です。
- 1. イプロス各プランの発注・契約・支払い
- 2. 事業実績報告(事務局がサポートします)
- 3. 事業実施効果報告
最後に
最新のスケジュールでは、AI活用による生産性向上が大きなテーマとなっています。 「自社が補助対象になるか知りたい」「最大450万円の枠をどう使えばいいか」など、些細な疑問も大歓迎です。
来期のスタートダッシュに向け、イプロスと一緒にデジタル化・AI導入を進めませんか?
お問い合わせ先
イプロス デジタル化・AI導入補助金支援事務局
TEL:03-4212-3588
Mail:[email protected]