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出展目的とその効果は?「展示会出展の実態調査」関係者800名超の回答結果を公開。

展示会出展の実態調査

展示会出展の実態調査

イプロスでは、10月に「製造業・建設業・医薬品・食品・化粧品・バイオ関連業界での展示会出展」に関する調査を実施。これらの結果から、展示会・商談会への出展目的やその効果の違い、集客やアフターフォローの方法、また多くの企業が抱える現状の課題などが見えてきました。

今回は、この独自調査の結果から一部を抜粋してご紹介いたします。

調査結果のレポートはダウンロードしてご覧いただけます。ぜひ貴社の営業・販促活動の参考資料としてお役立てください。

 

<調査概要>
調査テーマ : 製造業、建設業、医薬品・食品・化粧品・バイオ関連業界における展示会出展の実態調査
調査方法 : ネットリサーチ
調査対象 : イプロス製造業・建築建材インテリア・医薬食品技術の閲覧者・出展者、メールマガジン購読者
調査期間 : 2016年10月3日(月)~10月11日(火)
有効回答数 : 851名

ご興味のある方はダウンロードしてご覧ください。

展示会出展の実態調査

展示会出展の実態調査

展示会1回あたりに掛ける費用は100万円以下

「出展1回あたりの予算は?」という問いに対しては、半数以上の企業が「100万円以下」と回答しています。
後述のとおり企業ごとに出展目的は様々ですが、意外にも「出展自体」にはできるだけ費用を抑えようという意図が見られます。

続いて気になる効果について。「出展1回あたりの名刺獲得数は?」という問いに対しては、約6割が100枚以下との回答でした。

 

出展一回あたりの予算と出展一回あたりの名刺獲得数

 

 

上記結果の予算と掛け合わせて単純換算すると、名刺1枚の獲得単価は1万円が相場といえそうです。

 

出展一回あたりの予算別、名刺獲得数

出展の目的と、その目的に対しての効果の実感値

出展の目的とその効果についてのアンケート結果をまとめました。
まず目的としては「売上の向上」よりも「新規見込み客の獲得」「認知度向上」「商談案件の発掘」「顧客ニーズの把握」が上位となりました。
直接的な売上向上よりも、将来的な売上向上につながる成果を重視されているようです。

しかし、その目的に対する「効果の実感値」についての回答を見てみると、すべての項目で減少しています。この結果だけをみると、目的に効果が追いついていないのが現状のようです。

 

実感している出展効果

 

その要因として考えられるのが「展示会出展における課題」でも最も回答が多かった“成果の見えづらさ”です。

そもそも、成果を可視化できていないため、効果の実感値としても捉えにくい状態となっていると考えられます。

 

実感している出展効果

事後フォローの8割以上は「営業による個別アプローチ」

「事後フォローとして実施していることは?」という問いに対して、最も多かった回答は、“営業による個別アプローチ”

実に、8割以上もの企業が「事後フォローとして実施していること」と、「今後力を入れていきたい事後フォロー」として回答しています。


次いで多かった回答は“メールの配信”。最近では来場の名刺情報を簡易的にデータベース化できる、バーコードシステムを導入している展示会も増えており、よりスピーディーな事後フォローが可能となっています。

 

事後フォローとして実施していることと、今後力を入れていきたい事後フォロー

 

 

前述の「出展における課題」にもあるとおり、展示会の出展機会を成果に繋げるには、事後フォローへの取り組みも重要であると認識されているようです。

出展しない理由と代替策

アンケート調査では「直近3年間で展示会・商談会への出展を行っていない」と回答した企業も約4割。

出展しない理由として最も多かったのは「成果が見えづらいため」。次いで「出展コストに見合わため」がとなっており、出展している企業が抱えている課題と同じ結果となりました。

 

出展しない理由

 

 

出展を行っていない企業が実施している営業・販促手法は“ホームページのSEO対策”と“ポータルサイトへの掲載”など。Webを使った施策が多いようです。

また一方で「特に実施していない」企業が2割以上という結果も出ています。

 

展示会出展の代替策

展示会出展企業が抱える現状の課題

今回の調査で見えてきたのは、展示会への出展を「貴重な顧客獲得の機会」として活かしきれていない企業が多いということ。
個々のアンケート結果を見ると、展示会への出展に掛かる“コスト”“時間”“人員”に対し、それらに見合う“着実な成果”を得られる仕組みと体制づくりが不十分であるということを物語っているようです。

これらは当然のことですが、様々な集客・フォロー方法があるなかで、展示会出展における掛けた費用に対する成果を明確にするには、目的の設定と成果の測定方法、そのための事前・事後フォローを事前に決め、着実に実施することが重要といえるのではないでしょうか。

 


調査結果をまとめたレポートは無料でご覧いただけます。詳しくはダウンロードしてご覧ください。

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