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株式会社大嶽名古屋 様 時流に乗り顧客開拓に成功!秘訣は自社の強みを活かした製品開発とWEB販促

お客様の「困った」に応えられるから、もっと拡げられる。
そのためにWEBを使った集客は必須でした。

太陽光発電の様子

明治30年創業の大嶽名古屋様。生コンやセメント等の建設材料の製造・販売から太陽光、介護、物流・賃貸事業までを担う「トータル環境専門商社」です。東海4県を中心に実績を積んできた同社は、顧客ニーズに応える製品開発にも積極的に取り組まれています。時流を見据え新たに開発・販売を始めたのが「太陽光発電 大波スレート屋根用取付金具」。WEBを活用した新たな販促手法も取り入れることで、これまでの商材と異なる顧客開拓につながっています。

「大波スレート屋根を知るプロ」。その実績が生んだ新製品。

当社は明治30年に創業し、もともとは生コンやセメント等の製造・販売から施工事業を展開していました。
その後、徐々に手掛ける商材が広がり、昭和33年にはスレート部門を設立。これが後の太陽光発電事業への参入につながりました。

というのも、当社が太陽光発電取付金具の販売をはじめたのは2010年頃。業界内では後発でした。
しかし当社の強みは「大波スレート屋根を知っていること」。だからこそ、設置場所に適した金具が喜ばれたのです。

大きな転機は法制度改革。時流に乗るために新たな取り組みを採用。

大嶽名古屋様の取り扱う製品。太陽光発電 大波スレート屋根用取付金具

この取付金具のニーズが高まるきっかけとなったのは、2012年7月の全量買取制度の施行です。太陽光発電業界全体への影響も大きく、様々な企業が新規参入し競争が激化しました。

そんな中、当社も取付金具のPRとして業界紙や専門誌等に出稿していましたが、お客様へ訪問して製品を説明すると「そんなことができるの?」という驚いた反応。認知度の低さゆえに、営業活動は苦労しました

しかし、当社のターゲットである大波スレート屋根は全国各地で使われています。順調に販売数を伸ばしていたものの、「当社の強みを知ってもらわなければ、より多くの注文は集まらない。」
そう考えた結果、それまで別商材のPRに利用していたイプロスを採用するに至ったのです。

WEBの活用で、思わぬ引き合い獲得にも成功。

イプロスでのPRを始めてから、お付き合いのなかった企業からのお問い合わせが確実に増えました。
特にメルマガに掲載した直後の反応は、驚きですね。

狙っていた施工店・工務店だけでなく、太陽光パネルメーカー様からも引き合いがあったことで、思わぬアライアンスにもつながりました。
「イプロスには当社の見込み客がいる。」獲得した引き合いの一覧を見て実感しました。

少数精鋭の効率的な営業活動が実現。今後も製品開発に活かせる声を集める。

WEB販促について話す株式会社大嶽名古屋 営業部 係長の城戸 明紀様(画像左)総務部 主任の山田 考徳様(画像右)

もちろん取引につながりやすいのは「口コミ」ですが、実績を知って改めて検索して調べるという顧客の購買行動に対して、WEBでの露出は必須です。

当社の営業人員は多くないので、いかにWEBでお問い合わせをいただけるかどうかが、効率的な営業活動には重要です。

そのためには、得られたお客様の声を今後の開発・販売にも活かすことが欠かせません。お客様の声がもっと集まるような仕組みづくりを、今後のイプロスに期待したいですね。

(取材内容は2015年5月時点のものです)