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株式会社タムラ製作所 様 イプロス大学を社内で実施!WEB販促の基礎を固め、お客様の声に応える組織をつくる。

イプロス大学のセミナープログラムは初心者にもわかりやすい。社内で実施することで、営業のレベルアップを図りました。

タムラ製作所様の取り扱う電子部品

電子部品と実装プロセス・材料、情報機器の3つの分野で活躍するタムラ製作所様。
ユニークな発想と高度な技術力で、ユーザーの求めに応じて作る「カスタム品」を中心に顧客から厚い信頼を得てきました。
創業90周年を迎えるにあたり、新たな事業の柱として電流センサや高効率電源など標準化した製品群「カタログ品」の国内外への販路開拓をスタート。その手段として『WEB販促』に本格的に取り組むことに。
そこで同社が活用したのがイプロスのサービスと、「イプロス大学の講座」でした。

カタログ品の販売手法、新規アプローチの確立が急務。

当社の売上の中心は、電源トランスなど巻きもの製品の受注生産、いわゆる「カスタム品」です。おかげさまで90年にわたり日本メーカから信頼をいただいてきました

一方でグローバル市場を見据えた課題が「カタログ品」の拡販。電流センサや高効率電源などの汎用製品を標準化し、国内外に広く販売する取り組みです。近年、欧米メーカと十分戦えるラインナップが揃いましたので、WEBでの拡販を強力に推進したいと考えていました。

日進月歩のWEBマーケティング。パートナーとして選んだのが、イプロスでした。

イプロスの印象「WEB販促に長けた企業」

WEB販促について話す株式会社タムラ製作所 コーポレート情報統括部の鈴木 幸春様

WEB販促を行うにあたり様々な企業の話を聞くと「ホームページ作りのコツは…」「SEOとは…」など技術的な話ばかり。そんな中「WEB販促に長けている。望んでいたものがここにある」と感じたのがイプロスでした。

唯一『WEBで新規顧客を見つけ、販売するプロセス』を提案されたのです。特に共感した施策が『集客フック』。お客様に当社製品の魅力を十二分に伝えられる!その手段が見つかった瞬間でした。

ノウハウが詰まったイプロス大学を、社内で開催。

イプロスの活用にあたり、WEB販促のノウハウが学べる「イプロス大学」を受講しました。初心者でも分かりやすく、「コレだ!」と直感。社内展開のために出張講座を依頼し、カタログ品の営業チーム10名が2時間の講座を2回受講しました。ポイントは「自社製品が解決できることを、お客様視点で正しく伝えること」

講座の内容に沿ってホームページをリニューアルしたところ、問い合わせ数は120%に増加。「当社製品の魅力を伝えられれば、お問い合わせは増える」と実感しました。

事例集を配布し、自社製品の使用イメージを伝える。

また『集客フック』を試そうと、社内の技術者を巻き込んで簡単な事例集も作りました。当初、技術者側は「誰でも知っていることを配っても…」と半信半疑でしたが、いざ配布してみるとリーチしたいと思っていた企業などから引き合いが殺到。今では技術者側から「こんなものを作ったらどうか?」という提案が来るほど。集客フックに対する意識が180度変わりました。「事例集などの集客フックを作って、自社製品の活用イメージをしっかり伝えていく」というスキームが完成しつつあります。

お客様の声・ニーズを拾う。その意識をさらに浸透させる。

タムラ製作所様の取り扱う電子部品

イプロスを活用することでWEB販促の基礎固めができました。また、イプロス大学の受講を通じて、「お客様の声・ニーズを拾い、それを情報展開していく」というマーケティングの基本ともいえる意識がさらに高まってきています

今期は様々な講座を一人でも多くの人に受講してもらい、その意識の浸透を図っていきます。中でも、WEB販促と営業の基礎が学べる『営業力向上講座』は、新入社員研修の必須カリキュラムとしたいと思っています。

今後は「タムラ製作所」の知名度アップと、より具体的な引き合い・受注の獲得に力を入れていきます。また、その成果を計るために「引き合いから受注までの見える化」の仕組みも、合わせて構築していきたいと思います。

(取材内容は2014年3月時点のものです)

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