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岡田装飾金物株式会社 様 新市場・新商品・新規開拓のために、情報発信だけでなく情報収集ツールとして活用。

イプロスを使った情報発信により、全国の様々なお客様から100件を超える問い合わせ。

岡田装飾金物様の取り扱うカーテンレール

自社ブランドのカーテンレールを製造・販売している岡田装飾金物様。

大型カーテンレール業界では国内で有数のシェアを誇る同社でも、新たな市場や新規分野の開拓は課題でした。そのために取り組んだのが、インターネット販促。

情報発信のツールとしてだけでなく、タイムリーなニーズを把握できる情報収集のツールとしてもイプロスをご活用いただいています。

「既存業界以外での知名度の低さ」が課題

おかげさまで当社製品は大型カーテンレールを扱う業界での知名度は高いのですが、それ以外ではまだまだ知名度が低く、新たな市場と顧客の開拓は大きな課題となっていました。しかし、営業担当だけではアプローチできる企業は限られており、“点”だけになる。そこで、より効率よく“面”でアプローチする手段としてインターネットの活用を決めました。

実績からの「安心感」と「期待感」

イプロスの効果について話す株式会社岡田装飾金物 代表取締役社長の岡田 和宏様

インターネット検索サイトでの販促によって、当社の認知度を上げられるかを検討する上で、数社を比較。最終的にイプロスに決めたのには大きく二つの理由があります。

一つは製造業・建設業の検索サイトの中で、老舗として実績があるという安心感

もう一つは、同じ目線になって説明や提案をしてくれるイプロスの担当者の姿勢に、大きな期待感を持てたことです。

また、お試しで掲載して具体的な活用イメージを掴めた事も決め手になりました。

最初で最大のインパクトは引き合いの「量」

それまでは、弊社の情報を必要とする方から検索して探してもらうといった待ちの状態だったものを、広くこちらから情報発信する形に変えました。イプロスのメールマガジンへの掲載です。

結果、最もインパクトがあったのは、その引き合いの「量」でした。

製造業・建設業ともに1回ずつの掲載で100件を超える引き合いが入り、逆に全てフォローするのに苦戦しました(笑)

情報発信することで、全国の様々なお客様から問い合わせが入る結果となったんです。併せて、一番の課題としていた既存業界以外へのアプローチと、そこからの問い合わせを獲得することもできました。

「情報発信」だけでなく「情報収集」にも活用

さらに収穫となったのは、情報発信のツールとしてだけでなく、情報収集にも活用できるということです。

イプロスの分析機能を使って当社の掲載ページが閲覧されたデータを見ると、時節に合わせたキーワードから検索、閲覧されていたことがわかりました。

夏であれば「防雨」「防虫」、冬であれば「防寒」「防雪」。時には「防塵」「防炎」など、お客様のタイムリーなニーズを把握できるようになりました。

そうした情報があれば自社の営業活動にも活かせる。思わぬ副産物となりました。

イプロスには更なる「認知度アップ」を期待

岡田装飾金物様の製造現場

当社は今後もお客様の声を出来る限り拾い、重点方針として掲げている新市場の開拓、新商品の開発、新規顧客の獲得を展開していきます。

そのパートナーとしてイプロスに期待するのは「建設業界の中で、イプロス自身の認知度をさらに上げ、もっと成長してほしい」ということです。

そうなれば、イプロスの利用者が増え、最終的に弊社を見てくれるお客様も増える。ぜひ、より多くの引き合いが入る状態にしてほしいですね。

(取材内容は2014年4月時点のものです)

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