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株式会社シロ産業 様 インターネットなら利益を取れる。企業規模の大小も関係ない。

顧客層、レスポンスの早さ、問い合わせ件数。すべての指標で、満足度は高まるばかりです。

シロ産業様の取り扱う計測、包装機器のイメージ画像

シロ産業様は、大阪を地場とする資材商社。計測、包装、運搬機器を専門としています。同社はバブル崩壊後、インターネットの将来性に着目し、独自のHPを構築。しかしアクセス数や見込み客の獲得に、長年悩まれていました。
そこでイプロスに自社商品を大量掲載したところ、問い合わせ数や引き合いが飛躍的にアップ。昨今の不況をものともせず、売り上げ・利益とも拡大されています。

バブル崩壊後、通販へ進出。インターネットにもいち早く対応。

当社はもともと、東大阪を地場として、工場に部品や資材をお持ち込みする業態。創業から何十年、営業は個別訪問のスタイルでした。しかしバブル崩壊後、お客様の廃業が相次ぎ、売り上げも一気に減少。そこで通販など新しい営業手法を模索しました。ハガキによるDMなどは顧客開拓に一定の効果がありました。

そうした試行錯誤をしているうちに、インターネットの時代が到来。ごく初期から通販の手段と捉え、商品掲載から注文までHP上で完了するものを作りました。今で言うEコマースの原形ですね。その後、しだいに検索エンジンの最適化という手法が拡大。私も他のサイトに自社のURLを書き込むなど、地道に対策を行ってきました。

でも手作業だけで行うには、やはり限界が。そんな時に存在を知り、徐々に気になっていったのがイプロスでした。

「日本の中小零細企業を元気にしたい」。その姿勢に共感。

イプロスについて話す株式会社シロ産業 代表取締役の宮本 泰裕様

イプロス自体は、検索して見つけました。現場の技術者や研究者など、業界の人が集まるポータルサイトとして早くから注目してはいたのです。とはいえ、出会ってから掲載までには数年かかりました。

当時は経営的にも非常に厳しい状況で、使える経費も削減の一途。だから慎重に観察していたのですが、イプロスのサイトはどんどん成長していました。使いやすさや集客力が評価されていったのだと思います。また社長の岡田氏に訪問してもらった際の、「日本の中小零細企業を元気にしたい」という言葉にも強く共感できました。

顧客層は「どんぴしゃ」、問い合わせ件数も数十倍に増加中。

当社のHPには、常に膨大な数の商品を掲載中。そこに訪れていただくための導線として、イプロスに参画しました。最終的な商談は、自社のHPで行っていただくという手法です。

効果で言えば、最近、大きな変化がありました。掲載点数の制限が緩和され、多くの商品情報を載せられるようになったところ、問い合わせ数が飛躍的にアップ。もう何十倍にも増えた感覚です。またイプロスへ記事を掲載してからのレスポンスの早さも特筆もの。これは自社HPとの大きな違いです。購入につながる確率も高く、まさに「どんぴしゃのお客様」ばかり。専門性が高い人が多くを占めるようになりました。これはいただくメールを見ればすぐわかりますね。

インターネットなら、企業規模の大小は障壁にならない。

今まで紙媒体も使ってきましたが、効果を感覚的にしか計れないところに不満がつのります。一方でインターネットは毎日、リアルタイムに引き合いが来ます。効果が出るほど「もっと良い情報を出したい」と、好循環になりますね。

現在、これだけ市況が落ち込んでも、着実に利益は確保できています。あのリーマンショックも乗り切ることができました。少なくとも私は、ネットによる成果だと思っています。従来の土俵で勝負したら、規模の大きな企業が勝つのは明らか。

安売りではかないません。しかしネットに入った瞬間から、不毛な競争は消滅します。 積年の課題であった利益の確保が、ネットによって実現しています。

動画の掲載を模索中。イプロスの伸びしろに今後も期待!

シロ産業様の取り扱い製品のイプロス製造業掲載の様子

イプロスへの満足度は70点くらい。辛口と思われるかもしれませんが、これは伸びしろを考慮してのこと。キーワードやカテゴリーが増えていくと、商社である当社にとってはより嬉しいですね。

また動画の掲載にも興味を持っています。すでに使い方の説明用として、動画サイトに何本もアップしているのですが、それらをイプロスと連動したい。

「こんな使い方をしています」とか、すでに需要への手応えはかなりのもの。今後の対応に期待しています。

(取材内容は2010年12月時点のものです)