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株式会社日伝 様 『顧客ニーズ』の汲み取りは企業の使命。その窓口を広げるのは、当然のことでした。

結果は『文句なし!』。WEBカタログサイトMEKASYS(メカシス)の訪問者は3倍に。エンドユーザーであるエンジニアに“ダイレクト”に コンタクトできる点も大きな魅力ですね。

日伝様の製品カタログMEKASYS

日伝様は動力伝導機器、産業機器、制御機器などを取り扱う専門総合商社。時代に合わせた「顧客ニーズの汲み取り」「お客様との接触」の観点から、インターネットへの対応力強化は不可欠と判断。WEBカタログサイトMEKASYSを立ち上げ、その集客にイプロスを活用いただきました。 集客効果はもちろん、そのターゲット層の合致から引き合い、売上への波及効果も確実に表れています。

課題を抱えたお客様は、まずインターネットの前に立つ。

当社はFace to Face、直接対話を最重要視した「対面販売」を営業の基本に据えています。これは企業としての永遠のテーマ『顧客ニーズを汲み取る』ために必須のもので、創業以来一貫しているスタイル。 “課題を抱えたお客様に最適の解決策” を提示することが当社の生み出す付加価値で、これを販売店様と一体となることで最大化しています。

では、そんなお客様はどこにいらっしゃるのか?少し前までは、営業マンが訪問したり、総合カタログ『日伝商報』(現在、MEKASYSと改称)を広く配布して関係構築を図ってきました。

しかし今はどうでしょう。困ったらまず、インターネットで検索ですよね。私自身もそうです。お客様はまず、インターネットの前に立つのです。もう、そういう時代なんです。

WEBカタログサイトMEKASYS(メカシス)の開設。

WEBカタログサイトMEKASYSについて話す株式会社日伝 代表取締役社長の福家 利一様

当社は2008年に設計支援のためのMEKASYS(メカシス)というWEBカタログサイトを開設しました。

お客様の課題解決には直接対話が必須ですが、MEKASYSはインターネット上でお客様に出会うための「扉」という位置づけです。

しかし、じっとしていてもお客様は思うようにその扉を叩いてくれない。「集客」という課題が持ち上がりました。リスティング広告などを試みるもアクセスが伸びず、またアクセスが引き合いにつながらない。そんな時に利用したのがイプロスでした。

結果は『文句なし!』。集客は3倍、ターゲットも合致。

結論から言うと、結果は『文句なし!』。MEKASYSのアクセス数は3倍になりました。イプロスに当社の製品をできるだけ多く登録し、そこからMEKASYSへのリンクを設置したのです。登録数を増やしても価格は同じでしたから(笑)。さらに嬉しかったのがターゲットの合致。

イプロス経由での問い合わせが、まさに当社のターゲットばかり。もちろん、営業の現場でも「効果がある」と判断しました。

エンドユーザーであるエンジニアに“ダイレクト”にコンタクトできることは、当社にとって大きな魅力。顧客ニーズの汲み取りの幅が、確実に広がりました。

ユーザー本位の情報発信。地道に続けることが重要。

WEBカタログサイトMEKASYS

当社の取り扱い製品数は膨大です。イプロスへの登録はその一部ですが、今後はイプロスのユーザーのニーズに最適化した製品選定や情報の打ち出し方などを分析、検討していく必要があると考えています。MEKASYSも同様ですが、このような細かい作業を地道に、誠実に続けることがお客様の安心につながると思います。また、当社と販売店様とのネットワークが生み出す価値をより広くお伝えするという意味でも、このような取り組みは重要だと考えています。

(取材内容は2010年11月時点のものです)

 

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