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インプットとアウトプット

新入社員の受け入れや、組織の編成が変わったりなど、4月は環境の変化が大きい月です。新しいことにチャレンジしたり、後回しにしていた業務に着手する、打ってつけのタイミングとも言えます。そこで重要になるのが、インプットとアウトプットです。今回は、ビジネスにおいてどちらが重要なのかを考察してから、Webマーケティングでアウトプットを簡単に行う方法を解説します。

インプット、アウトプットとは?

直訳すると、インプットとは「入力」のことで、アウトプットは「出力」と訳されます。この2つの言葉は、書籍やWebサイトによって定義が様々です。本記事では、インプットとアウトプットは以下のように定義します。

・インプット:ビジネスに必要な情報・知識を取り入れる活動
・アウトプット:入手した情報・知識をビジネスに役立つ形に変化させる活動

本記事はBtoBビジネスに携わる方を対象にしているため、インプットとアウトプットはビジネス的観点で定義しています。自らが関わっているビジネスに関連性のある情報・知識をインプットして、自社のビジネスに役立つ形にアウトプットするという流れです。

重要なのは「配分」と「反復」

自社のビジネスに役立てるためには、インプットとアウトプットを繰り返し行うことが重要です。有名な方法として、PDCAサイクル※1があります。PDCAサイクルは様々なシーンで活用されていますが、インプットとアウトプットにも有効です。おすすめのPDCAサイクルの活用法としては、最初のインプットには多くの時間を割かずに、アウトプットで見つけた課題に対して、必要な情報・知識をインプットする、というサイクルを繰り返すことです。ビジネスにおいて、インプットとアウトプットはどちらも必要不可欠なため、配分を意識して反復する(繰り返し行う)ことが重要です。

PDCAサイクル

※1 PDCAサイクル:
Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)を繰り返して、業務を継続的に改善していく手法のことです。製品開発、生産管理などでよく使われる手法です。

Webマーケティングでのインプットとアウトプット

Webマーケティングにおいても、インプットとアウトプットを繰り返し行うことが重要です。しかし、WebマーケティングでPDCAサイクルを実施しようとすると、膨大な予算が必要です。予算には限度があるので、予算に合わせて最適なWebマーケティングのプランを立てなければいけません。

そこで活用いただきたいのが、イプロスの無料出展プランです。「製品登録機能」「引き合い管理機能」「分析機能」といった基本機能は無料で利用できるため、試験的にWebマーケティングに取り組む環境が整っています。企業・製品に関する情報の掲載はもちろんのこと、掲載したページの閲覧数などの情報が確認できるため、無料でWebマーケティングのPDCAサイクルを回すことができます。Webマーケティングのきっかけとして、イプロスを活用してみてはいかがでしょうか。

さいごに

イプロスでは、貴社の製品・サービスをPRするための無料プランをご用意しています。貴社の製品をPRするためのWebページはイプロスにて制作するため、手間を掛けずに新規顧客開拓に取り組めます。ご興味がありましたら、下記の資料をご覧ください。

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