神奈川県川崎市には、高い技術・技能を有する製造業が、広く厚く集積。大手メーカーにおける研究開発パートナーの役割を担い、長きにわたり信頼に応えて来ました。しかし昨今、製造拠点の国外移転・系列の崩壊などにより、自社独自の販路開拓や製品PRが必要な状況に。そこで川崎市では市内製造業を支援すべく、川崎商工会議所と連携し「川崎ものづくりブランド推進協議会」を設立。市内産工業製品のアピールを、国内外の企業や消費者に行っています。そうした中、販路開拓の切り札として期待されたのがイプロス製造業でした。日本でもっとも技術者に到達できる媒体であると、川崎市に認められたのです。



