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メインマーク株式会社 様どうしても見つからなかった「ニッチなお客様」に出会えました!

いかに自社サービスに関係ある人を集めるか。
いかに思い出してもらえるか。

フィンランド生まれの「ウレテック工法」により、環境にやさしい『営業を止めない傾き・段差修正サービス』を展開しているメインマーク様。 決してマーケティングが進んでいるとは言えない日本の建築・建設のBtoBにおいて、様々な前衛的な施策にチャレンジしながら、新規顧客の開拓に取り組まれています。 根底にあるのは「関係ある方に1人でも多く知らせ、必要な時に思い出してもらう」という考え方です。

自社製品の販売店に勧められて。

当社はもともと、海外で普及していた傾き・段差修正技術「ウレテック工法」を日本で拡販するために2001年に設立されました。

立ち上げ時には英語のチラシを日本語に翻訳し、作業者の外国人の写真も日本風に変えてサービスを説明して回りました。いわゆる飛び込み営業です。

しかし当時は「日本の建築技術が最高」という意識が多くの方にあり、理解を得るのに苦労しました。

きちんと知らせれば、反応がある。

転機になったのは、「お米の倉庫の床の傾きを直したい」というもの。これは福岡の新聞の折り込みチラシからの反応でした。「きちんと知らせれば、反応がある」。多くの人へ知らせることによる、手ごたえを感じました。

当社は建設業のBtoBでは珍しく、新しい販促手法に積極的にチャレンジします。ホームページも早い段階で自ら作りましたし、インターネット広告にも黎明期から着手しました。そんな中で「まずは数だ」と実施したのが、検索結果連動型広告でした。

関係ない方を集めても、ダメ。

検索結果連動広告で、数は集まりました。しかし、キーワードの選定や当時のネットユーザーのリテラシーなども相まって、集まったリストは当社のビジネスと関係ない方が多数。「自社サービスと関係ある人」をいかに集めるか、その重要性に改めて気付かされました。

イプロスで「ニッチなお客様」と出会えた!

そんな中で出会ったのがイプロス。最初は「自社ホームページがあるのに、なぜ他のサイトで告知を?」と思ったのですが、検索エンジンを使うと、どうもイプロスのページが上位表示されている…検索エンジン対策の一つとして利用を決めました。

イプロスを利用して一番嬉しかったのが「工場の管理者」の方からの問い合わせでした。こういった方は当社がどうしてもアプローチできなかったニッチなお客様。実際に取引にもつながり「イプロスには当社の見込み客がいる」と実感しました。

思い出してもらえる仕組みづくり。

今期からイプロスの「ターゲティングバナー」の活用を始めています。イプロス内の当社ページを訪れた方に、さまざまなサイトで当社のバナーを表示するリターゲティング広告の一種です。初見では問い合わせをされなかった方が、いつか必要な時に「思い出して」お問い合わせをいただくための仕掛けです。

CTR(クリックレート)は通常のバナーよりも圧倒的に高くなっており、適切な方に表示されていると認識しています。今後は、さらに多くの見込み客に弊社ページを訪れていただき、しっかりと興味付けを行うことに注力していきたいと考えています。

(取材内容は2014年10月時点のものです)

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